Archive for 5月, 2008

加賀屋の流儀パート2

土曜日, 5月 31st, 2008

加賀屋のサービスの定義は、

『サービスとは、プロとして訓練された社員が、 給料をいただいてお客様の為に
正確にお役に立ってお客様から感激と満足感を引き出すこと』

なのだそうです。

正確にというのがキーワード

アレルギーで食べられないものがあったりして間違えてしまっては命取りですものね。

ちなみに帯は、2本あって、寝る時には楽なように細い帯、

お部屋の外に出るときには幅の広い帯が用意されてました。

この帯には、部屋番号が書いてあります。

帯に部屋番号?なんのためか???

団体さんも多い加賀屋、宴会などで羽目をはずして酔いつぶれてしまうお客さんも多いのでしょう。

そんなとき、泥酔客でもちゃんとお部屋に送り届けるためにも、

帯に部屋番号が書いてあるというのはすごくいいアイデアですよね。さすが!!です。

加賀屋は4人部屋だったのですが、

みんなで温泉に行ったときに、部屋から持ってきたタオルのふちの色、

タオルが入ってた袋の色が違うのが気になりました。

実は、これにも意味があって、

温泉のあと、お部屋でタオルを干したりしたときに、

みんなが干したタオルが誰のものかわからなくならないように、

それぞれに色がついてるのだそうです!!

4人部屋でも、自分の使ったタオルがすぐにわかる、

それってすごく宿泊者にとってもありがたいことですよね。

サービスで大事なのはそういうちょっとした気配りなんですね。

この気配りがやるほうは本当にめんどうなのです。

しかし、ここに気を配るからお客様が感動する。

サービスではなくケアですね。

心や気を配るわけです。


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プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選の28年第一位加賀屋の秘密

土曜日, 5月 31st, 2008

加賀屋インセンティブにご招待で行ってきました。

ハーバライフでもトレーニングやインセンティブで社長のおうちにご招待などありましたが

もちろんそこまではエアも宿泊も自前でした。

スカイクエストはマレーシアラリーも成田からエア・ホテル・食事全部ついていて

しかも自分の成績がよければ他の人もご招待できるというシステムなので

今回も星屋夫妻のご招待で行かせて戴きました。

先に戴くと人間は満たされてそれを誰かにバトンタッチしたくなるもので

(まさにペイフォワード)

今回は今まで自分のためにあまりご褒美を上げることが無かった友人と参加しました。

石川県の和倉温泉というとても不便な位置にある加賀屋

東京からでも陸も空も6時間以上かかります。

昨年の能登地震の際には1ヶ月もお客様がみえなかった時期が合ったので

リチャードもそういうことも考えて選んだのでしょうか・・・

630名の社員を抱える創業102年の加賀屋の秘密を教えて戴きました。

~笑顔で気働き~

笑顔で挨拶することで親近感が沸き個人情報が入ってくるので

そこで気を使ってその人にあったサービスを行うという

基本を徹底的にやっているだけだと言います。

例えばこっそり銀婚式だと聞けば

部屋の掛け軸をおめでたいものに変えたり

ビールのラベルを祝いの文字入りにしたり。

お客様に感動を与えるサービスをするということに徹底しています。

朝も昨日のワインはいかがでしたか?と

夜にワインを頼んだ人には仲居さんが聞いているほどで

そういうことを覚えていてくれるのです。

浴衣も5cm刻みで用意されています。

段取りよりもお客様第一主義でリッツカールトンを見習っていもいるようですね。

社員に対する教育も徹底しているのでそのあたりが給料よりも魅力で

熱心な人が集まっているように感じます。

またアンケートもクレームを生かせるように

全社員にその内容をシェアしているというので

たくさん書かせていただきました。

一言多いのも少ないのもクレームになります。

薬を飲むお客様に「どこか悪いのですか?」では大きなお世話です。

「お大事に」こう言葉を添えることで

「心配してくださっている」と印象が良くなるように

言葉というもモノひとつとっても難しいものです。

日本一高い山「富士山」の名前は皆が知っていますが

日本で2番目に高い山の名前を知っている人はいるでしょうか?

やはり一番で無いと意味が無いのです。

何事も!

あり続けるためには毎日言い続けることだそうです

基本を毎日。

繰り返し繰り返し。

スカイクエストのセミナーもそうですね。

世界でひとつしかない素晴らしい内容で競合はいません。

繰り返し見ることで力になりますね。

さて7月からはなんと・・・!!!と素晴らしいアナウンスがありました。

またこの続きは明日・・・

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アランピース 男と女の違い

木曜日, 5月 29th, 2008

親友が離婚騒ぎでこの暗闇から出たい!と泣いているのが

これはまさに、そういう夫婦や恋人達に見て欲しい。

このアランピースは日本でもベストセラーになった

「話を聞かない男 地図を読めない女」の著者

私もこの本に出会い、このセミナーの内容を知って

その後の人生をとても楽しませてもらっている

違うものだと知るまではとてもストレスが多かったからだ。

しかし男と女では脳からして違うのだといわれたら、納得もいく。

男の脳は、狩猟の脳を持ち空間能力に長け、方向感覚が優れている

もともと食料の確保のため狩猟に出て、

うちに帰って、焚き火を見るという生活で

家に帰れたものが子孫を残したのだからそういう本能が残っている。

ここのセミナーでは少ししか紹介されていないが

実はこの焚き火を見るというのは今の時代は

テレビのリモコンをパチパチ変えること。

新聞や雑誌を読んでいること。

このときに話しかけても相手は聞こえていない。

男性の脳はモノトラックで、一度にひとつのことしかできない。

パソコンしている男性に「明日ごみ出してね」と頼んでも聞いていないということ。

女性は反対にコミュニケーションに長けているので

一度にいくつものことができるマルチトラック

電話しながら、お茶を飲みながらパソコンでメールしたりできる。

これも全員というわけではない。

5人に1人は反対の人もいる

男性なのにコミュニケーションに長けて、

スポーツの話題などあまりせず、他人の気持ちがよくわかる。

あるいは女性なのに、

バックで車を停めるのが上手で

友達が無駄話する意味が良くわからず

女友達がなぜ怒っているのか理由が理解できなかったり・・・

セミナーのダウンロードというところを押すと

資料がダウンロードできる。

パワーポイントや、

講演の日本語訳のは、セミナーの続きまでもが書いてあるので

お得です。

15分 ライフスタイルチャンネル 日本語訳、日本語吹き替えあり