Archive for 3月, 2008

風水からお金を儲けるヒントまで

月曜日, 3月 17th, 2008

今日は久しぶりに家にいて家事をしながらだったので

日本語のセミナーをつけっぱなしにしてみました。

大きな画面で表示されるものも増えてきたので

それだとボリューム調整もできます。

30分以上たってしまうと最後ログインしないと行けなかったりはしますが

1時間以上ものセミナーを二本くらいは見れてしまいます。

ひとつは松永修岳さんの「病は家から」

風水なんてぜんぜん信じていなかったのですが

聞いているうちにすごく意識しだしました。

病気やストレスがあると食事など気を使うことがあっても

実際、場のエネルギーというか色とか、電磁波とか、湿気とか

いろいろなものが影響しているとは考えもしませんでした。

知れば知るほど

なぜここに来てから怒ってばかりいるのかと言う原因が

実は台所やリビングが狭かったからだと気がつきました。

寝室やリビングやトイレなどの位置やインテリアだけではなく、

建材やマンションの階数にいたるまで

素晴らしい知恵と体験にあふれている内容です。

絵を飾る意味だったり、眺めだったり、寝室に家電を置かないほうが良かったり

カーテンの色にいたるまでこういうことを知ると

オーダーメイドの家を立てる人が風水を気にすることが納得できます。

これは繰り返し繰り返し聞きたいところですが

内容をパワーポイントでダウンロードできるので

聞くだけではなく、目からもちゃんと捉えることができるので

復習までできてしまいました。

復習といえばセミナーの復習はただ読み返すだけではなく

経験をしながら失敗などして学ぶことだというのが

芦永奈雄さんの「お金を儲けるためのヒント」にありました。

独特な話し方で、彼は小論文に特化した塾をやって成功したそうで

自分の得意なことだけに絞って無駄な努力はしないで

豊かな人に貢献する仕事を最初にしたら良いと言っています。

今の私にぴったりな内容です。

会社員をしている人は儲ける話は全くしません。

だから会社を辞めるとひとづきあいもかなり変わって行くそうです

環境もポジティブな人といることが多くなり

そういう話題が多くなるでしょう。

今の会社の一番の嫌なところはまさに

誰もが皆同じことに挑戦しましょうというところ。

経理も営業を!みたいなところで

不得意なことをさせるよりも、

得意なことをそれぞれが発揮したら良いのにと

思っていたところだったので

本当に納得できました。

松尾みどり~人生成功へのアプローチ (自己認識と現実)

土曜日, 3月 15th, 2008

日本人のセミナーもかなり良いです。

the secret 引き寄せの法則との共通点も感じます。

今まさに私が置かれている状況と一致するのでこれを選んだのでしょう。

人のためにと生きている人は字のごとく偽りの人生。

自分の感じていることを封じて、自己犠牲で生き

認められないと挫折を味わい、迷い、

内なる自分のエネルギーが外にでることがない。

心の中は空洞になってしまう。

私の自己イメージは10個上げると最初にあがるのが

怒り

これは自分に我慢をしているから、このルールに従わない子供とか夫とかに

怒りを感じるわけです。

なぜ、ルールに従えないのかと。

私たちの感情は周りの人によって投影されます。

母に愛されたいと思っているのは

自由に表現してはいけないとの思い込みだったり

父に怒りを覚えるということは、自分自身を許せないからであると

でも、その感情に気がついて感謝したら、その学びは終わるので

現象もなくなるようです。

なかなか人は許せません。

自分を許すと人も許せるようになると言いますが

一人さんもいいます。

人を許せない自分を許しますと言えばよいと。

自分が自分らしく生きていないとどんどん自己嫌悪、自信喪失になります

普通私たちは信じることを見、感じます。

見たことを信じるわけじゃないのです。

そして言葉を発し、行動し、体験します。

体験をすることでいちいち、分析をしがちです。

良し悪し、あっている間違っているなどなど・・・

体験に良いも悪いもありません。

「体験からあるのは学びだけ。」

「体験から学ばなければ愚痴になる」というフレーズが好きです。

自己イメージを認識し、改善されると

人との関係も、仕事もお金も健康も豊かになるけれども

自分の信じていることが陳腐だと、そこからの言葉も行動も陳腐で

それによって得られる行為も結果も陳腐で

人も、仕事もお金も健康も今のような状況だとか。

これは私のエネルギーが噴出する弁が閉じている期間が長かったからですね。

最近気になるシータヒーリングも同じようなことを言われました。

マイナスの思い込みを書き換えるものだと。

直感に従うことでとてもうまくいくと。

さらに、ジョンハリソンの「苦闘と重労働にさよならを」でも

同じようなことが言われていました。

もう眠くて疲れているのに2時まで見てしまいました。

本当に素晴らしい内容でした。

もがいて(ストラッグル)苦しんでいるよりも

直感にしたがって流れにのって(フローに)生きるほうが

幸せになると。

なぜか、私たちは苦労しないといけないと思っているようですが

精神的苦痛に縛られるよりも、自分の人生の

最重要なことに集中できるようにしたほうが夢が叶うのだと

ぜひぜひ彼のビデオもお奨めです。

ブライアントレーシーの販売の心理学

火曜日, 3月 4th, 2008

ブライアントレーシーの販売の心理学初めて聞きました。

NLPでも脳は質問されると答えを見つけるまで探し続けるとありますが、

私の脳と成功者と何が違うのでしょうか?

私はこの収入でどういう生活ができるかどうか?を常に考えています。

彼らはどうしたら望むものを手に入れるのか、

早く手にするにはどうしたらよいのか?

彼らは未来どうありたいかに集中し、

考えているとおりになるのに対して

私はおもに、過去のことばかりに思いをはせ、現在の感情に常に左右されるので

思考×感情=結果がかなり違ってきます。

彼らは楽観主義で、常に”望むこと”について話すのに対して

私の周りの多くの人たちは”望まないこと”について話しています

さらに夢のリストを作って明瞭化することの重要性

馬鹿にしてそんなのうそっぽいというか

書いただけで実現するなんてとやったことはなかったけれど

それをすれば実現するのならと今回挑戦してみようと書いてみました。

これはその紙を無くしてしまっても潜在意識が覚えているので

書いてどこかに閉まっておいてもよいようです

1.まず何を望むのか決める

2.それを想像する (想像できるものは実現できるらしい)

3.目標を書く

4.そのための技術を習得する(長所を伸ばす)

5.成長のために読書なり習慣づける

この5番のためにもスカイクエストで毎日オンラインセミナーを見れるのは良いですね。

それに心理学をついた販売法も20世紀と大きく違っています

以前はセールスの人間が話す比重が高かったのに

最近のセールスはまずは信頼を得るために相手の話を聞くことが重要視されています

こちらが主導権を握る質問方法で

「それはどういうことですか?」と聞き続ける。

相手のニーズを聞いて、知って、それにあわせたプレゼンテーションをし確認をします

情報を提供するのではなく、アドバイスをし、

相手の立場になったコンサルティングをしながら、どれほど有益なことかを教えていきます

私が日々のサービスの中で思うのも、これと同じで

製品の説明よりもその人に関心を持っていろいろ質問したり、ほめたりすると

相手がとても好意を持ってくれて私の紹介するものを信頼してくれるという体験をしました

セールスのセの字も知らない私が、

傾聴などいろいろ学んできたおかげで、

時代はやはり質問の価値を問われている気がします

自分にどういう質問をするか、他人にどういう質問をするか?

なぜ、その収入を得たいのか?

なぜそういうライフスタイルを手に入れたいのか?

なぜそれはあなたでないといけないのか?

今もっとも手放したくないと思っているものは?
 

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