あなたはどんな親?イアン・グラント
金曜日, 4月 18th, 2008親のタイプを4つに分けるというのは
前にアドラー心理学で聴いたことがある。
まず1つ目は規律を重んじて、子供に厳しい親。
あれば駄目これは駄目といわれても
子供はこっそりやってしまったり
どこかで反動がでて、親に反抗するようになる。
一番自尊心がない子供になりやすい。
2つ目は放任主義。
最近は両親共に働いて子育てを人に任せることも多いから
一見寛大に見えて、危ないケース。
3つ目が子供に甘い親。
寛容で何でも子供の言うなり。
だからこそ、しつけやルールを決めることが苦手
4つ目が理想的な話し合いで決める民主主義タイプ。
子供が遅く帰ってきて食事の時間に遅れたとする。
まずは理由を聞き、どうしたらよいかたずねる。
「電子レンジでチンする」という答えに
そういうことではなく、ルールを破ったことにどう責任をとるか
相手に考えさせる。
ルールを自分で考えさせる。
すべて親がこうしろという前に理由を聞いてあげる。
自尊心があり、自立した子供になっていく。
前に一度習ってはいても忘れている
こういうオンラインセミナーはいつでも何回でも見られるのが良い。
人は忘れてしまうのだ。
どれほど高いセミナーに参加しても
本を読んでも忘れてしまう。
2週間後には5%くらいしか覚えていないらしい。
しかし、セミナーは映像を見ながら耳で聞くことで
50%くらいは覚えているらしい。
彼のセミナーは5本入っているが
すべての親に見て欲しい内容である。
日本語吹き替えあり
35分
