世界的なベストセラー「ミリオネアマインド・大金持ちになれる人」の著者
私たちが豊かになれないのは、
もともと小さい頃から見たり聞いたり体験したときにできた
青写真が原因で、それを変えることによって人生が劇的に変わるのだというセミナーを
世界82カ国で展開している人です
人生で勝ったとか負けたとか言うけど
自分の人生で主人公も、審判も観客も自分で
競争相手も自分なのにどうして負けがあるのか?というのが印象的でした。
また本当にうちの夫婦でも子供とでもお金で言い争うことが多いのも認識します
多分どこの家庭でもそうでしょう。
あんな紙切れが人生を壊す、人格を壊すということはありえなくて
お金というのは単なる道具であり、
あれば豊かになり、たくさんの人のために喜んでもらえる
良い使い方もできる道具なのだと普段から教えてあげないといけないと
そうやって今まさに、私たちの会話や態度から子供たちの青写真が作られています
また、子供がお金を落としたりしたときに
「あんたはいつでも無くすンだから」と叱られた体験で
大人になっても多くの収入を得ても失うを繰り返している人の
体験談が出ていたのではっとしました。
うちの息子も良くお金を欲しがっては渡すと次の瞬間には無くすか、落とすのです。
「叱るときに気をつけないといけないな」と
それが彼のお金に対するジンクスになってはいけないなと思いました
結構
「そんなのを買う余裕はない(もったいない)」とか
「お金お金って言うな!」
と言ってしまうのですがこれからは労働をさせては
お小遣いをあげて、自分のお金を管理することをさせて行きたいと思います
根が変わったら実も変わるように
青写真が変わったら結果が劇的に変わるのだとか。
お金も喜ばれるところにやってくるそうなので
普段からの会話、思い方、は大事です
人にこう思われたいとか自分を誇示するためにお金を持ちたいとか
いろいろお金が欲しい目的があります。
その中でも特にお金が来るのが
喜びや、人への貢献など使命感に基づくときだそうです
またお金持ちの考え方はAND
私たち凡人はOR
幸せでさらにお金もあるという考え方、両方ありだと思えなくて
お金はあるけど、病気とか
家族が仲が良いけど貧乏みたいな
どちらかしか得られないと思っているみたいなところがあります
ケーキ屋さんにやいってもケーキは辞めといてドーナツくらいにするかなと
自分に、それを与えてあげるだけの価値があるのだと
自分がまず認めてあげること
自分が許可を出しているかどうかを再確認するセミナーでした。

0 responses so far ↓
There are no comments yet...Kick things off by filling out the form below.
You must log in to post a comment.