中国市場への洞察 アレックス・ゼン
北京オリンピックをマジかに控え
人の集まるところにAEDを設置したいと思って動いているが
輸入するにも許可だの、多額のお金が係り
またそういうものに対する整備をするのも
国自体の世論が追いついていないというか意識が低くて、未だに何も進んでいない。
国がコミッションとか抜きたいと思っているくらいだから
昔、家族に仕送りをしても途中で抜かれてしまうんだと嘆いていたことを思い出す。
しかし、世界中が中国に注目し、今後の発展、成長がアメリカのようになっていくのは目に見えている
ビジネスチャンスはあるが、困難も多い。そこで、今回のセミナーはとても役立つ
彼自身も最初戸惑ったようだが結論としては
まずは、他の国、自国と比較しないこと。
日本ではこうなのにと思うと仕事はすすまないので
誰もが比較してしまう傾向があるけど
まずは受け入れること。
中国で働くときのフラストレーションとしては
1. コミュニケーションの問題
2. 中国人労働者は自分で決めたがらない
3. 自分が何か間違ったことをしたことや、自分の決めたことが間違っていたことを認めない
4. 命令するまでに何かを行うことをためらう
5. 他の場所で学んだ方法は中国ではうまくいかない
などあげられる。
しかし、彼らは貧しい中でも一生懸命仕事をする
その態度を比較、批判せず観察し、高く評価すること
人々の変化の時間は人によってまちまちだし、
変化には時間がかかるものだと覚悟を決めること
彼らの家族に対する意識、仕事に対する意識など
価値観を理解することが大事である。
21分 日本語吹き替えあり