ビジネスの分野で国際的なリーダーに指導を行う一流ピークパフォーマンスコーチング組織の創設者
アンソニーロビンスとの共著もあり、ロビンスリサーチ研究所のヘッドコーチでもある。
今の栄光の裏には人に命を狙われホームレスだった過去も持つ
もう3度目になるが今回初めて彼のセミナーの内容が理解できた。
今までの自分のレベルではこの高尚なテーマがぴんとこなかった。
「自尊心」「プライド」についてがテーマ
自分に対してどう感じるか、どう考えるか
つまり、自尊心、プライドなどで、
それによって私たちは何をするか、何をしないかを決定し
それによって得られるものも違ってくる
多くは人からの評価だったり、日本人は謙遜もするので
自分の思うセルフイメージが低い
人は誰でも例外なく素晴らしさの種を自分の中に持っている
とはいっても、それを信じられない人が多い。
そこで自分の中の素晴らしさを探し言葉にしていくことで
自分を最大限に活かし理想的な人間になるエクササイズを4つ紹介してくれる
ひとつは自分の成りたい人物像にぴったりな言葉をみつけて自分に言ってみること
アンソニーロビンスはアイデンティチーステートメントと呼んでいるらしいが
この言葉を変えることで、ずいぶん変わってくるという。
「私は神に申し付かった、愛、健康、裕福さ、幸せ、そして喜びの象徴で、
それは自分自身と、人生を変えるお手伝いができるひと皆にとってのです」
彼のフレーズを私も使わせてもらいたい
さてもうひとつは人生で成し遂げた事の全てを、毎日10分間づつ使って、リストにすること
こうやって探すことによって脳は常に小さな自分のできることに焦点がいく
自尊心とは自分に何が可能かと考えたときに感じる感覚なので
これをすることで気分が良くなり自分が好きになる
これを行う時の3つの約束事はぜひ聞き逃さないように。
さらに、鏡を見ながらのエクササイズ、自分にラブレターを書くなど紹介されている
「人生はあなたの創り出す現実である。」
彼のセミナーはまさに今話題の「the secret」の実践版
自分が引き寄せたい理想の姿を描くためにまずどういう状態を作り出すか
これはトップリーダーたちが推薦する意味がわかる
自己開発 日本語吹き替え 字幕、あり 30分

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