親のタイプを4つに分けるというのは
前にアドラー心理学で聴いたことがある。
まず1つ目は規律を重んじて、子供に厳しい親。
あれば駄目これは駄目といわれても
子供はこっそりやってしまったり
どこかで反動がでて、親に反抗するようになる。
一番自尊心がない子供になりやすい。
2つ目は放任主義。
最近は両親共に働いて子育てを人に任せることも多いから
一見寛大に見えて、危ないケース。
3つ目が子供に甘い親。
寛容で何でも子供の言うなり。
だからこそ、しつけやルールを決めることが苦手
4つ目が理想的な話し合いで決める民主主義タイプ。
子供が遅く帰ってきて食事の時間に遅れたとする。
まずは理由を聞き、どうしたらよいかたずねる。
「電子レンジでチンする」という答えに
そういうことではなく、ルールを破ったことにどう責任をとるか
相手に考えさせる。
ルールを自分で考えさせる。
すべて親がこうしろという前に理由を聞いてあげる。
自尊心があり、自立した子供になっていく。
前に一度習ってはいても忘れている
こういうオンラインセミナーはいつでも何回でも見られるのが良い。
人は忘れてしまうのだ。
どれほど高いセミナーに参加しても
本を読んでも忘れてしまう。
2週間後には5%くらいしか覚えていないらしい。
しかし、セミナーは映像を見ながら耳で聞くことで
50%くらいは覚えているらしい。
彼のセミナーは5本入っているが
すべての親に見て欲しい内容である。
日本語吹き替えあり
35分

0 responses so far ↓
There are no comments yet...Kick things off by filling out the form below.
You must log in to post a comment.