毎日イライラして怒ってばかりの私のような親や
学校や保育園幼稚園の先生にはぜひ見てもらいたい 一本です。
コーチングでも習いますがV,A,K
視覚、聴覚、体感覚の優位性に関してとても詳しく紹介されています。
私の息子は体感覚なのですがあまりにひどいので
脳に障害があるADHDなのかと疑っていました。
今回のロジャータンの症例で
触ったり感じたりしないと学べない
感情が豊かで
アクティブで、物に触りたがり
抱きしめられることが好きで長時間座っていられないとありました。
まさにその通り。
そういう彼はのどが渇いたとか理由を言っては立とうとするらしく
集中力も年の数しかもたないとか。
寝転んで勉強したりしても怒らずまず、好きにさせているとちゃんと勉強して
次は?と聞いてくるそうです。
またパソコンが大好き。
学校でも配布物を配ったり、先生のお手伝いするなど
アクティビティーをしながら学習すると効果的だそうです。
麻依夢は聴覚タイプ。
私は視覚なので私から見ると何事ものろいのでとてもイライラします。
ひとつのことを聞いても、自分の言葉で頭の中でもう一度繰り返しているので
返事も遅いです。
答えにたどり着くまでにも答え以外の途中も全部声に出して言おうとします。
ここで私もいつもくどい!と結論だけ言え~っとなってしまっていたのですが
この工程をたどらないと結論にいけないそうで
自分の声を録音させて聞かせながらが良い勉強法のようです。
さらに私のような視覚タイプはホワイトボードやパワーポイントなど
目で見えるものがないと飽きてしまう。
何かに書いて覚えるのが良いようです。
さらに、認識の仕方を順々認識か同時認識という
2つに分類していました。
娘は順々認識。
ご飯と納豆を別々にします。
必ず味が混ざらないようにひとつづつしか食べられません。
本も最初から読まないと駄目で飛ばせません。
夢もストーリーを覚えていて語ってくれます。
一方息子と私は同時認識。
食事もバイキングとか大好きです。いろいろ盛り付けます。
本も絵とかさっとみて、字が多いとパス。好きなら読むという感じで
夢なんて全く覚えていません。
用事をいいつけるときも、ひとつ言いつけて終わったらママに教えて
というのが良いようです。
同時認識にはこれが終わったらケーキ買いに行くから急いでいるなど
どうしてこれをしないといけないか理由が必要だそうです。
これを知っていたら部下に物を頼むときにも使えそうですね。
日本語吹き替えあり
43分

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